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2006年01月01日

親戚家急襲。

元日、久しぶりに親戚の家にお邪魔してきた。




徹夜明け、朝の9時に家を出発。
親が運転する車でウトウト眠い(睡眠)しながら、
そしてそのあまりの安全運転っぷりに若干イライラパンチしながら、
到着したのは青森県西津軽郡木造町

雪道の中、運転お疲れ様でした。
危ないのはわかる、とてもわかるんだけどさ、
平均時速25km(推定)はあんまりじゃないかしらママンw
ヘタすりゃチャリンコに負ける













木造町という所は、眼前一面に広がる雪景色がとてもキレイな街。
中途半端に発展した我が街の微妙な喧騒から離れ、静寂に包まれる。
耳を澄まさずとも風の声が聞こえ、
その辺から雪の精がひょっこり顔出してもおかしくないような、
そんな美しい場所。














ごめん、一言何も無い所でよかったね。
でも、何も無い田舎の景色ってのもいいもんだよ〜。

















そんな中、ひときわデカイ建物がドカドカッと二つ建ってる場所がある。
何を隠そうそこが親戚の家。
家ってか、銭湯とカラオケBOXなんだけど。
その中にくつろぎスペースがある感じ。



銭湯経営してる親戚の家に到着したら当然まずすべき事は。
いの一番に大浴場へ駆け込み、
サナギもビックリのスピードで脱衣、
勢いそのままに湯船へIN。

















「あっ、あっ、あついよぉ…」














なんだか萌えな反応をしてしまいながら体を浴槽に沈めるオレ。
周りには元旦から風呂入りにお越し下さってる御苦労さん達がいっぱい。



あちぃぃいぃっうぇうぇうぇうぇwww



なんて叫べるわけも無く
ただただ、


授業中にイタズラされて泣き寝入りしてる女子中高生のように耐えるしかなかった。














田舎の銭湯はおじいちゃんがいっぱい。
おじいちゃんは多少熱いお湯でも平気で数十分は浸かってられるよね。


若いオレには多少どころじゃなかった。ゆで卵作れるんじゃねーかってくらい。


後からのっそり入って来たウチの親父も、遠くでオレと同じリアクション。
親父も御歳64歳、立派なおじーちゃんだと思うけどやっぱ熱かったみたい。

そんな萌え親子は如何でしょうか。














風呂で二人して茹でダコになった後、イトコと雑談。

東京の暮らし方やら、
社会人の心構えやら、
東京の女の事やら、色々教え込まれた。

さすが40歳(イトコ)にもなってると、体験談からくる話にスゴイ説得力が備わってるもので、
オレはただうなずいて聞いてるだけしかできなかった。
特に女の話は、やがて来る脅威を生々しく示唆しているみたいで、
聞いてるだけでも身震いが止まらない。



「騙されるなよ」
「早くオナゴ作れ」
「東京の女はヤメとけ」




どうしろっつーのさ。















イトコがエキサイトしすぎて喋り疲れたのか、深い眠りについてしまわれた眠い(睡眠)
オレも徹夜だったのを思い出し、眠くなったので寝ようとしたら
叔母さんが一言



「マッサージ機タダで使わせでけらね〜(使わせてあげるよ)」




うはっ、タダとかマッサージとか聞いて黙ってられる程オレは人間できちゃいねぇ。
ってことで、天ぷらソバを平らげた後颯爽とマッサージ機に腰を降ろす。


リモコンを手に取り、とりあえず
全身コース・ふくらはぎエアーマッサージボタンをポチッとな。
強さを選択してくれと要求されたので、そこは男らしくで。


開始の文字とともに、15という数字が点滅を始める。










ぐいーんぐいーんと機械的な音を鳴らしながら、中に入ってる突起物が上下左右に動き回る。
その動きに合わせてオレの体も前へ後ろへ。
うん、こりゃー気持ちいいぞ。






ぐいーんぐいーん






ぐい〜んぐい〜ん








ぐい〜んグッ・・・ 













ガガガガガガ








痛痛痛痛痛痛痛痛!!!!!

爆弾パンチダッシュ(走り出すさま)exclamation&question台風あせあせ(飛び散る汗)眠い(睡眠)むかっ(怒り)猫

















いきなり背中に無数のパンチを浴びせられる。
ちょ、なんぼなんでもすぎるぞ!! 
そんな反動つけて連打するとか高等技術をどこで身に付けた?!

反動いらないから、ね?

幼子をなだめるように心の中で懇願するオレ。しかし彼の手は止まらない。
徐々に上に上がってきて、肩甲骨あたりをすんげぇ力でグリグリされる





「あ、あぅ、うっ・・」






堪えられず声が出てしまう。おまいは愛撫初体験の女子中高生か












そんな執拗な責め苦に耐えながらも
15分が過ぎ彼は満足して止まったようだ。

だが「延長シマースるんるん」って彼の声が聞こえるようだ。しません。帰ってください。
ソープ嬢の気持ちが少しだけわかった気がした。


つか結局痛くて眠れなかったし、
ふくらはぎに残るこの鈍い筋肉痛はなんなんだろう。
マッサージ後に筋肉痛とか、誰もそんな効果は期待してねぇよw















想定外の拷問器具によって身も心もズタボロにされ
よたよた居間に戻ってくると
そこはイトコの娘とか遠縁の占い師とかいっぱい来て賑やかになっていた。

だがそこでウチら一家は退散することに。
どうやら夜道が怖いから、早く帰りたかったみたい。
占いしてもらいたかった、残念。


でも時既に遅し、陽もとっぷりと暮れて完璧なまでに夜道してた。
平均時速20kmで走る帰路、前はスカスカ後ろはギューギュー、
バックミラー越しに見る景色は無数のライトで埋め尽くされていた。
ママン、さすがにやりすぎですよ。後ろの人ほんとごめんなさい。





そして帰宅。
今日は女子高生モノのAVでも鑑賞して床に就こうっと。












姫初め。ですよ。

イヤン(*ノノ揺れるハート

この歳で新年を女子高生と迎えられるなんて
ホントオレってハッピーな奴るんるん
憎い、憎いよこのオレのカリスマ性が。
他の奴じゃこうはいかない、
せいぜい女子大生止まりだよ。
ま、さすがのオレも女子中生には手が届かないがな…
















年齢不詳のセーラー服女に抱かれて死んできます。
posted by 管理人さん at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | すみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっふぉー。ブログ発見^-^

最初の
>>ヘタすりゃチャリンコに負ける。
の部分。
普通にヘタすりゃチンコに負ける。
って読んだ俺は死んだ方がいいですか?_?
Posted by 蓮華♪ at 2006年01月08日 18:55
はすちゃキター!
チンコ!!
チンコは崇拝すべき対象で有るが故に、それに負けても悔いは無いと思う。

そのセンスは惜しいので3.1回くらい死んで
またオレのモトに戻っておいで!
Posted by すみ at 2006年01月09日 02:22
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